鉄道の動きについて,さまざまな情報源から得られた情報を独断と偏見で選んで雑録します。
+1352- | -1351- | -1372- | -1371+ | 2003年 7月 |
+1352-1351-は-1074+と3連でワンマン改造されていたが,4連ワンマンとして追加改造されている。 1372号車の前照灯は塞がれており,連結器も半永久形連結器に取り替えられ,事実上4連固定編成となっている(1351号車は既に同様の改造済み)。 連解仕様の電気連結器付き密着連結器だった1371号車の運転台側連結器も密着自動連結器に交換されている。
4連ワンマン化としての改造内容は3000系・5000系と同様と思われるが,2003年7月28日に確認できた外観上の変化は次の通りである。
写真・・・2003年7月28日鈴蘭台車庫にて
1000系列で初めての4両編成ワンマン改造車として登場間近の+1352-1351-1372-1371+(まだ作業中)。
4両すべてに新たに戸閉センサが取り付けられ(カバーは未装着),-1372-1371+にも車両間転落防止幌が設置された(まだビニールカバー付き)。
+1352-1351-は-1074+と2001年8月に3連固定化され,2002年1月にワンマン運転対応改造されてからわずかの期間で組成相手を変えることになった。
瀬戸大橋線開業時から 岡山〜高松 で運転されている快速マリンライナーは,JR西日本所属でハイデッカーグリーン車クロ212を含む213系が使用されてきましたが, 2003年秋から新車に置き換えられることになりました。
新たにマリンライナー用の車両として登場するのは,基本編成がJR四国の所属となりダブルデッカー車を含む5000系3両編成, 付属編成がJR西日本の所属となる223系5000番代一般車のみ2両編成。 ダブルデッカー車以外はJR四国車およびJR西日本車のいずれもJR西日本223系をベースにした車両で,2003年7月より川崎重工兵庫工場から順次出場しています。 ダブルデッカー車は東急車輌で製作されています。
JR四国の5000系のうち,ダブルデッカー車以外の中間車5200形-先頭電動車5000形×3組が2003年7月16日に川重兵庫工場から出場, 兵庫からDE10で鷹取を経ていったん吹田信号所まで牽引された後,EF65-1032に牽引されて高松まで牽引されていきました。
JR西日本223系5000番代と外観はほとんど同じですが,先頭車側面のJRマークがJR四国カラーの水色になっています。(わかりにくい写真ですが・・・)
甲種輸送中のJR四国5000系一般車
EF65 1032 + 5201(中間車)-5001(先頭車)×3組<2003/07/16 塩屋〜須磨>
瀬戸大橋線開業時から 岡山〜高松 で運転されている快速マリンライナーは,JR西日本所属でハイデッカーグリーン車クロ212を含む213系が使用されてきましたが, 2003年秋から新車に置き換えられることになりました。
新たにマリンライナー用の車両として登場するのは,基本編成がJR四国の所属となりダブルデッカー車を含む5000系3両編成, 付属編成がJR西日本の所属となる223系5000番代一般車のみ2両編成。 ダブルデッカー車以外はJR四国車およびJR西日本車のいずれもJR西日本223系をベースにした車両で,2003年7月より川崎重工兵庫工場から順次出場しています。 ダブルデッカー車は東急車輌で製作されています。
第1陣の223系5000番台2連×4編成が2003年7月2日に川重兵庫工場から出場,甲種鉄道車両輸送で鷹取まで輸送の後,公式試運転が行われました。
これまでのJR西日本223系と外観で大きな差異は,編成同士を連結したときに通り抜けができるように前面に幌(枠)が設けられたことでしょうか。
甲種輸送の後,公式試運転中のJR西日本223系5000番代
クモハ223-5001×2連×4編成<2003/07/02 元町>